【現地レポート】ドイツのBio Messe Westで目撃した「本物」への熱狂。プレミアム抹茶が呼ぶ人だかり
こんにちは。ドイツ在住コンサルタントの林 ミュラー 真澄です。
今回は、先日開催されたドイツのオーガニック・ナチュラル製品の見本市「Bio Messe West」の様子をレポートします。
現在、ドイツをはじめ欧州では健康志向やサステナビリティへの関心がかつてないほど高まっていますが、その中でも「日本から来た本物」がどれほどのインパクトを与えているのか。
その象徴とも言える光景が、こちらのブースにありました。
プレミアム抹茶「若葉(Wakaba)」様のブースに絶えない人だかり
今回、私が特に関心を寄せたのが、プレミアム抹茶を販売されている「若葉」様のブースです。
ご覧ください、この人だかりを。

会場には数多くのオーガニック飲料が並んでいましたが、若葉様のブースには、試飲を求める人々が常に列を作っていました。
単なる「Matcha」という言葉の珍しさで集まっているわけではありません。 来場者たちは、その鮮やかな色、香り、そして口にした瞬間の深みを真剣に吟味しています。ドイツの消費者は非常に目が肥えており、「本当に良いもの」に対しては、その価値を認める労力を惜しみません。


「本物」こそが、価格競争を脱する鍵
若葉様のようなプレミアムな商品がこれほどまでに支持される理由は、徹底した品質管理と、日本の伝統に裏打ちされた「ストーリー」があるからです。
先日のメールマガジンでお伝えした「1個1,500円のおにぎり」の例もそうですが、今、ドイツ市場で求められているのは「安さ」ではありません。
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- 何が他と違うのか?(ユニークセールスポインント)
- なぜこの価格なのか?(どのようなスト―リーと歴史、製造過程)
これらを明確に提示できる「プレミアムな日本製品」には、欧州市場に大きな空席(チャンス)が待っています。
欧州進出の「勝ち筋」を一緒に作りませんか?
このような現地の熱気、そして日本製品が持つ可能性を、より多くの日本企業様に肌で感じていただきたい。その思いから、近日オープン予定の「プレミアム日本の商品」特設サイト”Duesselfrau”では、厳選された日本の逸品を広く紹介していく予定です。
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