サイト、、本当にちゃんとしたドイツ語なのか?
フランス語なのか?など、AIでの自動翻訳に不安になることはありませんか?
当社は企業様の海外進出を幅広くサポートしておりますが、今回のご依頼では意外な修正がたくさんでてきました。。。。
先日、ウェブサイトを自動で多言語に翻訳するAIプラグインの出力を、ネイティブとして翻訳(校正・修正)するお仕事のご依頼をいただきました。
対象は、とある大手家電メーカー様のウェブサイトです。
当社の翻訳者である、ここドイツ・デュッセルドルフに居住するネイティブ(元ディズニーの翻訳者であるフランス語スピーカー、および元・機械系の取扱説明書などを手がけていた翻訳の専門家であるドイツ語翻訳者)にそのAI翻訳のデータを見せたところ……
なんと、ほとんどすべての文章が書き直しになりました。
赤ペン先生真っ赤!
特にフランス語が顕著でした。
ドイツ語については、百歩譲って「ここは英語のままでよいのではないか?」「ドイツ語に翻訳しなくてもよいのでは?」といった意見もありました。英語との互換性があるため、特定のパーツ(単語やフレーズ)だけの入れ替えで済む部分もありました。
しかし、フランス語に関しては……元ディズニーの翻訳者も青ざめるほどのAIによる 悪い出来栄えでした。
しっかりと最初から文脈(コンテキスト)を揃える必要があります。
さらに言えば、ユーザー導線に関しても、ドイツ語圏やフランス語圏のユーザーと日本のユーザーが同じ行動パターンであると思ってはダメなんですね。
さらにいえば、7月に依頼いただいても 7-8月はバケーションシーズンなので仕事のスピードはダウン。
ほとんどの人が 2週間から6週間のお休みに出かけます。
そこで”夏休みなのに働いている人”と コネクションのある当社がお役に立てるわけです。
海外進出に向けた総合的な支援はもちろん、こうした既存サイトの多言語チェックやAI翻訳の修正といった細かなサポートまで対応可能です。現在、多言語展開や翻訳の品質でお悩みの方は、ぜひ一度当社にご相談ください。



